ノルディックジャーニー;買い付けのお話
2025.02.03 イベント・ワークショップ|お店のこと|くらしの芽diary
こんばんは。le petit bourgeon (ル プティ ブルジョン)店主ちはやです。
今日は、今週末のイベントノルディックジャーニーの公式インスタグラムで紹介いただいた買い付けの旅にまつわるストーリーについて、diaryにも掲載します。

北欧ヴィンテージ食器をご紹介する【ルプティブルジョン】は、家族3人で買い付けをしている14年目のお店です。娘も3歳から買い付けに参加してくれています。初期の頃は私が買い付けている間、夫と娘は公園で過ごしていました。それが今では、娘が買い付けの詳細をメモに取ってくれたり、広い倉庫で私の好きそうなシリーズを探してきてくれたり、欠かせない敏腕スタッフです。

子連れ買い付けを続けて来られたのは、北欧の皆さんがとっても子供に優しいから。
娘は買い付けの度にプチギフトをもらったり、あやとりにハマっていた時には、たくさんの人が相手をしてくれました。蚤の市で知らない店主さんに、このフォトフレームあげるよと急に渡されてびっくりしたことも。
とにかく、社会全体で一緒に子育てしてくれているような安心感を、北欧で何度も感じてきました。
毎回家族3人で買い付けをしてきましたが、今年初めて娘とスケジュールが合わないことが判明。子離れがかなり寂しいものの、娘の成長のおかげで、年に1,2度しか出店していなかったイベントが出やすくなって、今回のノルディックジャーニーは初出店です。たくさんのお客様に会えるのを楽しみにしています。
